image  研究事業(厚生労働科学研究事業)

最終更新:平成27年08月10日|掲載:平成26年03月--日

新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業
「 罹患構造の変化に対応した結核対策の構築に関する研究 」
平成20年度(2008)- 平成22年度(2010)

※ 結核の接触者健康診断の手引き(改訂第4版) における主な改正点は以下のとおりです。

  • QFT検査の適用、結果の解釈、及び事後対応等に関する内容の改訂
    QFT検査の適用年齢に関する「上限」の撤廃(高齢者に実施した場合の事後対応の留意点を併記)、QFT-3Gの導入、小児へのQFT適応例と留意点の解釈(小児QFT研究会による使用指針骨子の紹介)window periodを考慮したQFT検査の実施時期に関する説明追加など
  • 航空機内及び海外等での接触者への対応について追加記載
  • QFT検査を実施しない場合等の胸部X線検査による健診スケジュール(例)を新たに提示
  • 結核菌分子疫学調査の法的根拠と留意点、及び調査結果の患者等への情報提供について、新たな項を設定して追加記載
※ QFT検査等による健診スケジュール表(表10)の注釈部分について、本文の改定内容に合わせて一部修正しました。(手引き全体のファイルも、修正更新しています)
主任研究者 石川 信克  (公益財団法人 結核予防会結核研究所)
分担研究者 阿彦 忠之  (山形県衛生研究所)
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