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災害時における難病患者支援マニュアル

災害時難病支援マニュアル (55ページ・カラー)
「災害時における難病患者支援マニュアル」(575KB)
著者代表   岩間 真人 
発行年月日 平成15年 1月31日

緊急医療手帳 (難病患者さん向けです。)
災害時・緊急時に「緊急医療手帳」で命のリレー
カラー印刷できる方はこちら


白黒印刷の場合はこちら(色紙を使うと効果的です)


これらのカードには、患者本人の病状や必要な医療品、医療措置などが記入できるようになっています。
静岡県難病医療連絡協議会作成の原本では、各カード10ページ、表裏各5ページが印刷され、サイズは、横40.5cm×たて12cmで蛇腹折り仕立てになっています。
ここで公開していますPDFファイルは、印刷しやすいよう、A4サイズで提供しています。上下2分割し、中折すると保険証サイズになります。必要に応じて縮小印刷等を行い、携帯しやすいよう、ご自分にあった形でご利用ください。


災害時のお願い

医療従事者へ

介護される方へ
著作権 (現)静岡県熱海保健所 岩間 真人所長                 
連絡先 静岡県熱海市水町13―15  静岡県熱海総合庁舎
TEL 0557-82-9100 FAX o557-82-9131
難病患者さん等が個人的にマニュアルや緊急医療手帳をダウンロードにして利用される場合を除き、無断で複製・転用することはできません。 複製転用する場合は必ず著作者に連絡してください。
作成の目的 保健所が地域でリーダーシップを取り調整役として本事業を展開しマニュアルを作成しました。
各関係機関の役割分担を明確にし、社会的に弱い立場にある難病患者の立場に立って作成しました。
補助金等 平成14年度 厚生科学研究「災害時における難病患者支援ネットワークモデル整備事業」
発表論文等 災害時における難病患者支援ネットワークづくり;公衆衛生16(2)2002
災害時における難病患者支援;Jichi Medical School Journal.25
保健所は災害時における難病患者支援のリーダーシップを:公衆衛生情報、April 2003
在宅難病患者と家族の災害時の対処の仕方;難病と在宅ケア;Septemmber 2003
災害時に機能する難病患者支援地域ケアシステムの構築を;生活教育 March 2004

WEB公開にあたって 

  阪神淡路大震災、新潟中部地震など次々に大きな自然災害がおこっています。
いつおこるかわからない災害に対し、普段から「自助」「共助」「公助」の備えをしておくことが大切です。
一口に難病患者さんといってもその病状や置かれた状況は様々です。それゆえ、患者さんや援助する人が、ひとりひとりにあった「その人独自(自分流)の支援計画」を平常時に作っておき、普段にそれを見直していくことが重要になってきます。
平成15年に発行されたこのマニュアルと緊急医療手帳は、多くの難病患者さんから「非常に役に立つ」とおききしていました。
このマニュアルは一般にはなかなか入手しづらく、今回、改めて全国保健所長会のホームページに掲載することを、著者に依頼したところ、快く原稿を提供していただきました。全国の難病患者さんご本人、ご家族はもとより患者さんを支援する保健所、医療機関、訪問ステーション、地区組織、患者会、医療機器取扱業者等の皆さん方が、各人、各地域にあった災害時の対策を考えていく上で参考にしていただければ幸いです。
ホームページに公開するための再編集作業は、全国保健所長会広報担当が行いましたので、WEB上での問題点等は下記にお問い合わせください。

関連

平成19年8月23日国通知 災害時の人工透析提供体制の確保について(108KB)
地域災害下における透析医療実態調査 対応マニュアルにおけるの策定に関する研究ー有珠山噴火における透析医療をふまえて-厚生科学研究平成12年度報告書 (1373KB)

全国保健所長会 広報担当理事
(東京都 練馬区保健所長 中西好子)
TEL 03-3647-5855
平成17年9月WEB公開
平成19年8月24日更新

参考

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