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保健医療福祉施設の暴力対策指針(日本看護協会)

保健医療福祉施設の暴力対策指針(日本看護協会HP) 

保健医療福祉施設の暴力対策指針

保健医療福祉施設に勤務する職員のうち3割以上が身体的暴力及び言葉の暴力を受けているといわれており、日本看護協会では暴力対策指針を2006年11月作成した。「看護職の社会経済福祉に関する指針-労働安全衛生ガイドライン」(2004) で示した「看護のリスクマネジメント」を暴力対策の基本とし、「労働安全衛生の基本的アプローチ」を取り入れています。すなわち、組織の風土、保安体制、委員会や相談窓口の設置、マニュアル整備、教育などの「安全管理体制」を基礎にして、看護を提供する環境、勤務時間等の「作業環境管理」や人員・業務手順等の「業務管理」、そして「健康管理」を基本的な枠組みとして、リスクの把握、分析、対応、評価といったマネジメントプロセスにそった対策を考えている。

※書籍の出版もしております。

【お問い合わせ】日本看護協会専門職支援・中央ナースセンター事業部
TEL 03-5778-8552 FAX 03-5778-5602URL http://www.nurse.or.jp         

参考

保健所精神保健福祉業務における危機介入手引 

平成18年11月 掲載
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