image  研究事業

掲載:平成20年1月31日 ・ 更新:平成20年3月20日

全国保健所長会会長から今回の事例について会員に向けてのメッセージ(11KB)(2008.02.29)

[要望書]-厚生労働大臣宛に申し入れ(11KB)(2008.02.29)

厚生労働省 報道発表資料へ
内閣府中国産冷凍ギョウザ問題ページへ
H-crisis国立保健医療科学院健康危機管理ライブラリーシステムへ
食品の健康被害が疑われたら最寄の保健所にご相談ください。 ⇒ 全国保健所一覧より探す

中国産冷凍ギョーザが原因と疑われる健康被害事例への対応状況

3月13日(木)
  • 警察庁発表
    千葉県警察において,千葉県市川市事案の被害者が吐き出した餃子の定量分析を行ったところ,3月13日,高濃度のメタミドホスが検出された事実を広報した。
    (○皮1g 中 約3.58mg(3,580ppm) ○具1g 中 約3.16mg(3,160ppm))
3月11日(火)
3月10日(月)
3月7日(金)
2月29日(金) 上記2点全国保健所長会会員周知
2月26日(火)
2月22日(金)
  • 食品による薬物中毒事案に関する関係閣僚会合(内閣府のページへ) 
    食品による薬物中毒事案の再発防止策について(原因究明を待たずとも実施すべき再発防止策)平成20年2月22日食品による薬物中毒事案に関する関係閣僚による会合申合せ PDF:78KB
2月20日(水)
  • 全国保健所長会会員宛依頼:24時間365日対応可能電話番号掲載の協力依頼
2月19日(火)
  • 食品による薬物中毒事案に関する関係省庁連絡会議第20報 (内閣府のページへ)
    連絡会資料より事案のこれまでの概要抜粋
    (1)現在の被害者の状況
    中国産冷凍ギョウザを食べて有機リン中毒(メタミドホス)と確定した患者数は10名(千葉県7名,兵庫県3名)であり,昨日の公表から変化はない。中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された1月30日以降に都道府県等にあった相談・報告については,調査の結果,神経症状などの有機リン系農薬による中毒症状がないことなどにより,全て有機リン中毒が否定されている(有機リン中毒が否定された事例数5,320名)。
    (2)これまでの事案の概要
    [1] 千葉県第1事案(警察認知日 平成20 年1月25 日)
    平成19 年12 月28 日,千葉県稲毛区において,中国製の冷凍餃子を食べた2人がおう吐等の健康被害を訴える事例が発生した。当初1名が1日入院していたが,現在は退院している。
    [2] 千葉県第2事案(警察認知日 平成20 年1月23 日)
    平成20 年1月22 日,千葉県市川市において,中国製の冷凍餃子を食べた5人がおう吐等の健康被害を訴える事例が発生した。5人入院,うち,1人が重篤,4人が重症であったが,重症の4人は2 月15日に退院した。また,重篤の1人も2 月16 日に退院した。
    [3] 兵庫県事案(警察認知日 平成20 年1月6日)
    平成20 年1月5日,兵庫県高砂市において,中国製の冷凍餃子を食べた3人がおう吐等の健康被害を訴える事例が発生した。3人とも入院していたが,3人の健康被害者は1 月25 日までに退院した。
  • 全国保健所長会平成19年度第3回理事会(※会員限定ページ) 事案について協議
2月18日(月)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月18日15時時点)を公表(食品安全部)
  • 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会(厚労省HP)
2月15日(金)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月15日15時時点)を公表(食品安全部)
  • 保健所における健康危機管理体制の整備の徹底について、都道府県等に通知(95KB)(健康局)
  • 2月6日に実施した「法令に基づいた届出の保健所の休日・夜間の健康危機管理体制」に関する調査の結果を還元(健康局)全国保健所長会会員宛周知:上記通知と調査結果配信
  • 保健所を設置している地方公共団体(130)に対し、法令に基づく保健所への届出義務者以外の一般市民等から健康危機情報に関する情報提供があった際の、地方公共団体の設置する保健所の休日及び夜間の対応体制について調査を実施。(2月19日締切)(健康局)
  • H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を通知(健康局)
    ・ 中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について(平成20年2月14日15時時点 2008/02/14 (厚生労働省からの情報))
    ・ 中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例、メタミドホス及びジクロルボスに関するQ&A(食品安全委員会) 2008/02/15(健康危機管理情報Q&A)
  • 「中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生に係る製品の回収について(平成20年2月15日現在)」を公表(食品安全部)
2月14日(木)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月14日15時時点)を公表(食品安全部)
  • 都道府県、(社)全日本病院協会、(社)日本医師会、(社)日本医療法人協会、(社)日本精神科病院協会、(社)日本病院会、(社)日本メディカル給食協会に対し、関連通知やQ&Aを情報提供するとともに、衛生管理の徹底を依頼。(医政局、障害保健福祉部)
  • H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を通知(健康局)中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生に係る製品の回収について 2008/02/13 (厚生労働省からの情報)・中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について(平成20年2月13日15時時点 2008/02/13 (厚生労働省からの情報))
  • 全国食品衛生主管課長会議を開催し、都道府県等に対し、今般の中毒事案を踏まえ食中毒等事案への対応の強化について要請(食品安全部)
2月13日(水)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月13日15時時点)を公表(食品安全部)
  • H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を通知(健康局)
    ・ 中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について(平成20年2月12日15時時点 2008/02/12 (厚生労働省からの情報))
2月12日(火)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月12日15時時点)を公表(食品安全部)
  • 「中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生に係る製品の回収について(回収状況)」を公表(食品安全部)
  • H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を通知(健康局)・中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生に係る製品の回収について 2008/02/08 (厚生労働省からの情報)・中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について(平成20年2月8日15時時点 2008/02/08 (厚生労働省からの情報))
  • 食品安全基本法の規定に基づき、食品安全委員会に対して、メタミドホスの食品健康影響評価を依頼(食品安全部)
2月8日(金)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月8日15時時点)を公表(食品安全部)
  • 「中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生に係る製品の回収について(回収状況)」を公表(食品安全部
  • H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を通知(健康局)
    ・ 中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について(平成20年2月7日15時 時点)2008/02/07(厚生労働省からの情報)
    ・ 中国産冷凍ギョウザによる健康被害事例の報道について(有機リン剤に関する医療従事者向けの資料等掲載 日本中毒センター 2008/02/08 (健康危機管理情報Q&A))
  • 社会福祉施設等における中国産冷凍ギョウザ等の使用状況等調査を実施(社会・援護局)
2月7日(木)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月7日15時時点)を公表(食品安全部)
  • 毎日新聞報道(千葉):「中国製ギョーザ:被害通報を保健所長に報告せず処理:市保健所は▽「食中毒が疑われる人体被害発生」とのコープ側からのメール(昨年12月29日)▽女性からの現物ギョーザの検査要請(1月4日)▽「ギョーザに異臭がした」とのコープ側の検査結果(7日)の3件について、職員が「食中毒ではない」と判断し、保健所長に報告していなかった。」
2月6日(水)
  • ジクロルボス検出事案の公表を踏まえ、(社)日本医師会に情報提供するとともに、引き続き同様の事例を把握した場合には厚生労働省に連絡するよう依頼(食品安全部)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月6日15時時点)を公表(食品安全部)
  • 国際機関(WHO,INFOSAN,GHSAG)へ情報提供(厚生科学課、食品安全部)
  • (社)日本医師会あての情報提供内容を、(社)日本薬剤師会及び(社)日本病院薬剤師会にも情報提供。(医薬食品局)
  • 保健所を設置している地方公共団体(130)に対し、保健所の休日・夜間の健康危機管理体制に関する調査を実施。(2月8日締切)(健康局) ⇒結果2/15・  ジクロルポス メモ 
2月5日(火)
  • 「中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1月30日)以降に都道府県等にあった相談・報告数について」(平成20年2月5日15時時点)を公表(食品安全部)
  • H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を通知(健康局)
    ・ 中国産冷凍ギョーザが原因と疑われる健康被害事例の発生について(第6報)
    ・ 中国産冷凍ギョーザ問題に係る中国訪日団との協議について(第2回)
    ・ 中国産冷凍ギョーザが原因と疑われる健康被害事例の報告数について( 2/4 15時)  
    ・ 中国産冷凍ギョーザ等が原因と疑われる健康被害に係る日本側調査団の派遣について
  • ジクロルボス検出事案の公表を踏まえ、健康被害事例の報告及び回収製品等の検査について、ジクロルボスの検査実施を都道府県等に通知(食品安全部)
2月4日(月)
  • 「中国産冷凍ギョウザ等に関連した健康被害等に関する相談・報告数」(平成20年2月4日15時時点)を公表(食品安全部)
  • 関係閣僚会合の開催(食品安全部)
  • 中国産ギョウザ問題に係る中国訪日団との協議(第2回)(食品安全部)
  • 中国産冷凍ギョウザ等が原因と疑われる健康被害に係る日本側調査団の派遣(食品安全部)
  • 加工食品中に高濃度に残留するメタミドホスの試験法を都道府県、検疫所等関係機関に通知(食品安全部)
  • H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を通知(健康局)・中国産冷凍ギョーザが原因と疑われる健康被害事例の報告数について( 2/2 15時)・中国産冷凍ギョーザが原因と疑われる健康被害事例の発生について(第5報)
    ・中国産冷凍ギョーザ問題に係る中国訪日団との協議について
    ・中国産冷凍ギョーザが原因と疑われる健康被害事例の報告数について( 2/3 15時)
  • 事務連絡「介護保険施設等における中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生に係る報告について」を都道府県等に発出(老健局)
2月3日(日)
  • 「中国産冷凍ギョウザ等が原因と疑われる健康被害事例の報告数」(平成20年2月3日15時時点)を公表、関係省庁連絡会議の開催(食品安全部)
  • 中国産冷凍ギョウザ問題に係る中国訪日団との協議
2月2日(土)
  • 「中国産冷凍ギョウザ等が原因と疑われる健康被害事例の報告数」(平成20年2月2日15時時点)を公表(食品安全部)
2月1日(金)
  • 厚生労働省相談窓口開設(食品安全部)
  • 食中毒速報に徹底について都道府県等に通知(食品安全部)
  • H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を通知(健康局)
    ・ 「中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生について(第4報)」
    ・ 「食品安全法第58条に基づく食中毒の届け出及び報告事務の徹底について(食安監発第02010001号)」
    ・ 「中国産冷凍ギョウザ等が原因と疑われる健康被害事例の集計について(事務連絡)」
  • 健康被害事例等の報告様式を作成、当分の間、毎日15時までの事例の報告を16時までに報告するよう都道府県等に依頼(食品安全部)
  • 関係省庁連絡会議の開催(食品安全部)
  • 「社会福祉施設等における中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生にかかる注意喚起について」を都道府県等に通知(雇用均等・児童家庭局、社会・援護局、障害保健福祉部、老健局)
  • 全国保健所長会全会員宛周知:厚生労働省からの情報提供
     [1] 医療機関に対して治療法に関する情報を周知すること。
     [2] 診察した医療機関は、保健所に情報提供してほしいこと。
     [3] 本件により治療を受けている患者の病状について、監視安全課に情報提供してほしいこと
    医師会宛文書(写)/報告の徹底/報告様式/有機リン(簡易版)
1月31日(木)
  • 09:30 健康危機管理調整会議を臨時開催。(厚生科学課)
  • 10:00 天洋食品で製造された冷凍食品(冷凍ぎょうざを除く)の輸入実績のある輸入者に対して、安全が確認されるまでの間、当該製品の販売を中止するよう、自治体を通じて要請(食品安全部)
  • 10:50厚生科学審議会健康危機管理部会委員に情報提供するとともに、中毒情報等について相談。(厚生科学課)
  • 10:57 H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に以下の事項を第2報として情報提供。(健康局) ・ 医療機関に対して治療法に関する情報を周知すること。
    ・ 診察した医療機関は、保健所に情報提供してほしいこと。 ・ 本件により治療を受けている患者の病状について、監視安全課に情報提供してほしいこと。
  • 14:00 (社)日本医師会に情報提供するとともに、同様の事例を把握した場合には厚生労働省に連絡するよう依頼。(食品安全部)
  • 14:40 国際機関(WHO,INFOSAN,GHSAG)へ情報提供。(厚生科学課、食品安全部)
  • 15:00 日本生活協同組合連合会に対して、第三者を入れた委員会を設置して、原因の究明を早急に行い、対応の検証及び再発防止策を検討するよう指示(社会・援護局)
  • 15:14 H-CRISISにより、全国の保健所や衛生研究所等に、「中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生について(第3報)」を情報提供。(健康局)
  • 15:50 (社)日本薬剤師会及び(社)日本病院薬剤師会あて情報提供。(医薬食品局)
  • 16:00 国立高度専門医療センター、国立ハンセン病療養所、独立行政法人国立病院機構に情報提供。(医政局)
  • 16:30 JT担当者から対応状況について聞き取り(食品安全部)
  • 19:00 食品安全部に相談窓口を設置すること及び各都道府県担当部局相談窓口一覧を公表。(食品安全部)
  • 21:00 日本医師会への情報提供について、都道府県等衛生主管部局あて情報提供。(食品安全部)
  •  関係閣僚会合の開催、 関係省庁連絡会議の開催(食品安全部)
  • 全国保健所長会研修会(京都市)にて厚生労働省地域保健室「中国産冷凍ギョウザが原因と思われる健康被害について」概要説明
1月30日(水)
  • 13:30 天洋食品工場からの同一製品の輸入自粛を指導するよう、検疫所に対して通知。(食品安全部) 14:00 在京中国大使館に対しプレス対応について情報提供するとともに中国国家質量監督検験検疫総局にメタミドホスの混入経路等について調査するよう依頼。(食品安全部)
  • 16:00 日本生活協同組合連合会からの報告を受けて、当連合会に商品の自主回収を徹底するよう指示(社会・援護局)
  • 16:30 JTフーズ(株)が中国から輸入した冷凍ギョウザについて、各都道府県等、農林水産省、食品安全委員会等へ情報提供。(食品安全部)
  • 16:30 メタミドホスの混入経路等について、関係自治体へ調査を指示。(食品安全部)
  • 16:45 厚労省からの広報資料を外務省中国課に情報提供(国際課)
  • 18:00 安全が確認されるまでの間、天洋食品工場の同一製品の販売を中止するよう、輸入実績のある輸入者に対し、自治体を通じて要請(食品安全部)
  • 19:20 健康危機管理支援ライブラリーシステム(以下、「H-CRISIS」という。)を利用し、全国の保健所や衛生研究所等に情報提供するとともに、同様の事例を把握した場合には厚生労働省に連絡するよう依頼。(健康局)
  • 未明 各都道府県に対し、関係機関に対する情報提供、健康被害事例の報告などを依頼。 関係省庁局長会議の開催(食品安全部)
情報発端

1.平成20年1月29日、東京都より、以下の情報提供があった。
・1月5日に兵庫県において1家族3名、1月22日に千葉県において1家族5名の有機リン中毒※の疑いがある事例が発生した。
・両事例において発症直前に、ジェイティフーズ株式会社(東京都品川区、以下「JTフーズ」)が中国から輸入した冷凍ギョウザを摂食していた。
*これ以前に12月28日に、千葉市において1家族2名で同様の事例が発生していた。

2.JTフーズの輸入実績を調査したところ、当該冷凍ギョウザは1月上旬に輸入された同一製造者(天洋食品工場)のものであることが判明した。

3.関係自治体、警察等関係機関の調査の結果、包材及び嘔吐物中のギョウザから有機リン系殺虫剤のメタミドホスが検出されたとの報告を受けた。

4.また、2月5日、生協より、自社製品からジクロルボス(有機リン系農薬)が検出されたとの報告があった。当該製品は、現在回収されている製品と同一製品・同一製造者であるが、その製造年月日は、薬品中毒を発生させたものとは異なっている。

<参考1:本事例に係る製品の情報>

兵庫県 千葉県
品 名 冷凍食品 手包みひとくち餃子 冷凍食品 手作り餃子
内容量 20個入り(260g) 40個入り(560g)
原産国 中国 中国
賞味期限 2009.1.1 2008.10.20 (製造2007.10.20)
輸入者 ジェイティフーズ株式会社(東京都品川区大井1丁目28-1) 
製造者 HEBEI FOODSTUFFS IMP.& EXP.GROUP TIANYANG FOOD PROCESSING 
輸入届出日(届出重量) 2007.11.7(13,360kg) 2007.11.6(13,144kg)

<参考2:当該製造者の同一製品の輸入実績>

品 名 届出件数 届出重量(kg)
加熱後摂取冷凍食品ギョウザ 155 1,230,739

(平成19年1月1日~平成20年1月28日:速報値)
参考、引用:厚生労働省等発表の資料
全国保健所長会の活動については、緑色とした。
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