募集と採用


公衆衛生医師イメージ

 地域保健分野で働く公衆衛生医師の採用基準は、全国の各自治体によって様々で、一部には40歳までといった年齢制限を設けている自治体もありますが、多くは60歳程度まで特に制限を設けていません。臨床研修を終えたばかりの新卒の医師ももちろん採用されていますが、臨床など他分野の経験を積んだ40~50歳代の医師にもそれまでの経験を活かした仕事が期待されており、積極的に採用されています。

 公衆衛生医師の募集は、全国の都道府県や政令市・中核市がそれぞれに行っています。全国の各自治体が毎年募集・採用を行っているわけではなく、欠員に応じて随時募集・採用を行っている自治体も多いので、まずは就職を希望される自治体のWebサイトを参照していただくか、担当部局に直接お問い合わせください。

 募集情報については、臨床分野のように医師専用の就職・転職サイトに求人情報が掲載されることはあまりありません。そのため、求人情報を得るためには各自治体のWebサイトなどを参照していただくことが基本となりますが、厚生労働省の「公衆衛生医師確保推進登録事業」や、全国保健所長会の「公衆衛生医師募集情報」などからも情報にアクセスできますので、ぜひご活用ください。

公衆衛生募集情報はこちら

 

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